ラボラボ 毛穴の黒ずみ・年齢肌サインが気になるあなたへ

肌トラブル豆知識
毛穴 アクネ ニキビ跡・シミ クマ 乾燥 日焼け
   
 
毛穴
毛穴の黒ずみはこうしてできる
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不安定な精神状態、脂質の多い食事等によるホルモンバランスの乱れは、皮脂の過剰分泌を引き起こしがち。   毛穴の古い皮脂や角質が混ざってできた角栓を溶かし出すのは、毎日の丁寧な洗顔です。蒸しタオルで毛穴を開かせてから洗顔するとより効果的。   角栓が毛穴に詰まったまま酸化すると、黒ずみに。その原因は、主に紫外線、タバコ、汚れた空気、食品添加物などで増加する活性酸素にあります。
洗顔では落としきれない頑固な黒ずみを予防・除去するには、週1〜2回の角質ケアを。その後はしっかり保湿で肌をふっくらとさせ、毛穴をキュッと引き締めて。
光拡散剤
顔中にたくさん存在する毛穴の開きによってできる影や黒ずみが原因で、顔全体がくすんで見えてしまうことがよくあります。忙しい朝のメイクタイムにそれを解消するのはたいへん。光拡散効果は、そんな悩みを瞬時に解消するために開発された技術です。凹凸のある粒子が光を乱反射させることで、毛穴やニキビ跡による凹凸の影を徹底的にカモフラージュ。メイク前にさっとひと塗りするだけで、毛穴レスの滑らか肌が現れます。
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アクネ
ニキビの効果的な予防法って
ニキビ予防には、何よりていねいな洗顔が大切。とはいえ20才を過ぎると皮脂の分泌も落ち着いてくるので、洗い過ぎも禁物。洗顔は、朝と夜の2回が理想的。洗顔石けんのきめ細かいで泡で包み込むようにやさしく洗ってください。もちろんバランスのとれた食生活や、規則正しい睡眠時間などにも気を配って。 ニキビのでき方
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1. 皮膚の角質や汚れが残っていると、毛穴の出口をふさいでしまう。
 
2. 出口がつまることで、皮脂や汚れが毛穴にたまる。
 
3. この汚れを栄養にして、アクネ菌が増殖。
 
4. 赤み、炎症が起こり、ニキビとなる。
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ニキビ跡・シミ
増加しすぎると排出しきれず、シミになってしまうメラニンのサイクルを解明
曇りの日でも室内でも1年中降り注ぐ紫外線対策は怠らないで。洗顔時のこすり過ぎも、メラニンの増殖を促す原因に。
精神的ストレスや女性ホルモンの増加、睡眠不足はメラノサイトを刺激し、メラニンを増殖。活性酸素の増加もメラニンを増やす要因に。
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Point メラニンのスムーズな排出が透明肌の秘訣
肌と体の新陳代謝を正常に保つことがメラニンの排出を促進します。適度な運動や入浴、疲れやストレスを残さないことを日頃から心がけて。
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クマ
クマの種類いろいろ
青グマ 茶グマ 影グマ
睡眠不足や体調不良、疲れが原因。血流がうっ血しているのが薄い皮膚を通して見えている状態。
 
紫外線や、目の周りをこすったりすることによって発生する軽度のシミ。一般的に青グマよりやっかいな存在で、薄くなるまで落ちにくいメイクは避けることがオススメ。
 
細かい小ジワの影によってできるのが影グマ。乾燥が主な原因なので、しっかり保湿をすることが大切。
クマ対策に有効な食べ物
皮膚の状態をよくする働きをもつ にんじん・ほうれんそう・うなぎ・いちご・キウイ・ピーマン 血行をよくする働きをもつ マグロ・ダイズ・さつまいも 疲れをとる働きをもつ たまご・チーズ・海そう
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乾燥
乾燥はあらゆるトラブルのもと。日頃から保湿を意識して
適度な運動で血行促進   過剰な洗顔はNG   乾燥肌に効果的な食べ物 しそ・ほうれんそう・パセリ・小松菜・たらこ・さつまいも・かぼちゃ
特に寒さで皮脂と汗の分泌が低下する冬は、体を動かして血行を良くし、皮脂腺や汗腺の働きを活発にすることで、肌表面の水分と油分を維持できます。
 
過剰な洗顔は肌に必要な油分や水分まで奪ってしまうので注意。潤いを逃がさない程度にメイクを落としたあとは、たっぷりのきめ細かい泡でやさしくなでるように洗顔してください。
 
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日焼け
SPF値ってなに
地上に到達する紫外線にはA/B波があります。日に焼けて赤くなる“サンバーン”の原因となるB波を防ぐ指標が、Sun Protection Factor=SPFです。例えば、SPF20の商品は何もつけないときと比べて20倍UV-Bをブロックします。日焼け止め不使用時だと10分で日焼けしてしまう肌を、SPF20の商品は3時間以上日焼けから守ることができます。ただ、SPF値は30を超えると効果はほとんど変わりません(※右図参照)。むやみに高いSPF値はかえって感触が悪くなったり、紫外線防御成分が増えたりする場合もあるので、適度なSPF値のものをこまめに塗りかえるようにしましょう。 8日間日光に当たった場合の紫外線防止率
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